爪が

薄くて弱い為にすぐ割れてしまうという涙の日記を、過去に何度か記していたのをご記憶の方もいらっしゃるかと思います。

100411_1私の右手中指の爪にはこの数年間、5mm程の亀裂が常に入っていて、ギターの演奏はおろか日常生活にも支障をきたす(と書くと大げさですが、例えばジーンズのポケットに指を突っ込んだだけで布地に爪が引っ掛かって裂け目が広がったりする)ような状態が続いていました。

111112_1_2で、爪の強化剤買って来て塗ったりキューティクルオイル塗ってみたり、色々やってはみたものの効果は乏しく、どうしたものかと悩み続けていたのですが、ある日ネットで調べているとどうやらビタミン何ちゃらとか何とかっちゅうミネラルを摂取すると改善するというような情報が。で、試しにマルチビタミン&ミネラルのサプリ(画像/中)を飲んでみようと思ったのが、3ヶ月程前の事。

111112_2そしたらですよ、あれ程簡単に割れちゃう爪が丈夫になって、亀裂も殆ど分からない程度に。ネイチャーメイドのおかげで、貧弱な坊やと呼ばれ馬鹿にされていた私も、今ではすっかりビーチの人気者ですよ。 scissors

爪が割れるのが怖くて、エレキギターの指弾き(フラットピック使用時に中指も使ったりする事を含め)やアコギを爪弾く事を長い間控えていたのですが、これでようやく自分本来の弾き方が出来ると思うと、嬉しいです。

爪のケアでお悩みの方、お薦めですよ。ぜひお試しを。

ORLY nail defense

だいぶ前の日記にも書いたのですが、私は爪が薄い事もあって、ギターを弾いたり日常のちょっとした拍子に、爪に割れや亀裂が入ってしまいます。ここ1ヶ月程も右手中指の爪に縦に入った亀裂が修復しないまま。ギターを弾く際、私はフラットピックを持った上で中指を結構使うので、ここが治ってくれないと本来の表現が出来ずに大変困っております。先般のANGAでのライブはついに中指が使えないままやるはめになりましたが、今週と来週入ってるライブまでには何とか改善を図りたい・・・、と。

080420で、数日前に見つけたのが、「ORLY nail defense」。健康な爪を成長させるネイル強化剤だそうです。プロテインとゼラチン質が配合されていて、もろい爪の各層に働きかけ栄養を与え接着させることで強化し、より健康的な爪を伸ばす事ができる、との事。これまでも、亀裂部分をアロンアルファで補修したり、嫁の強化材入りマニキュアを借りたりしていたのですが、いずれもちょっと興奮してギャリン、とギターを弾いたりするとぼろぼろに汚くなったり殆ど効果が見られなかったため、今回もどうかと疑ってはいたのですが、意外といけそうな予感。このnail defense、7日間あるいは爪が強くなるまで毎日塗っていくようです。木曜日から塗り始めて、昨日の邪夢のセッションで試しに指でも弾いてみましたが、塗膜はしっかり保たれたままです。補強も出来て自爪も強くなるというのなら凄く嬉しい。しかし、マニキュア塗ってる気持ち悪いおっちゃんに見えやしないかと思うと、複雑です。いつもミニスカート履いて周辺を闊歩している、バリバリおっさんのカマオさんがいらっしゃる事もあり、かなり不安。

Sessionadさてさて、気温もなかなか上がらず天気も不安定な日が続いておりますが、今晩は倶楽部ルックにてブルース・セッションが開催されます。ぜひぜひ、お越し下さい。午後7時から8時頃までは比較的空いているので、沢山弾きたい方は狙い目かも。

Live House 倶楽部LOOK
http://clublook.main.jp/
千葉市中央区新宿2-11-1 第四藤やビル 2階B
Tel.043-204-5569
午後7時START(午後6時OPEN)
料金はセッション参加者も観るだけの方も1,000円(1drink付)。

JR千葉駅方面からは徒歩10分。そごう本館とジュンヌの間の道を新宿小の前を通ってサンクスを超えた次の交差点(千葉中央駅入口交差点)、1階が「辛辛」のビルの2階。京成千葉中央駅からはバスターミナルからまっすぐ駅を離れるように歩いて2〜3分。ビルの右手に置かれたお馴染みの看板が目印。階段上がって左側最初のドアをお入りください。

ハウスバンド
サイトーG(g/vo)、丸山聡史(b)、長嶺章子(dr)

詳細はこちらにもあります。
http://sound.jp/saito_g/session.html

健康診断

例年は確定申告が落ち着いたタイミングで受けていたのですが、今年は現実逃避を続けて確定申告作業が進まず、受診期限が迫ってしまった為、急遽受けて参りました。

前回は胃部レントゲン検査で異常が見つかり、胃カメラを飲むという恐怖の体験をしてしまいました。

今年は何もありませんように・・・。

こちら鼻曲署

本日も、悪臭に包まれております。

そして・・・、大家逃亡中。

水道関係に造詣の深いlennyさんからも専門家のご意見を頂戴いたしましたが、昨晩別件で連絡する事のあった不動産業を営むKSD氏にもご意見を伺ってみた。

「古い集合住宅とかは(この建物は築30〜40年で、1階が店鋪スペース3つ、上もかつては賃貸の住居スペースだった。現在入っているのは私のみ)、排水を浄水槽に一度溜めてから下水に流していたので、浄水槽を綺麗にしていないと(年1回とかで掃除して水を溜め直すとの事)流しから匂って来る事がありますよ。」

状況を説明したらあっという間にかなり可能性の高い説が飛び出してきた。浄水槽があるとしたら、掃除してるのなんか記憶にない程見てないもんな。

早く大家にこの説を伝えたいが、何度呼び鈴を鳴らしても出て来ない。一応アピールの為、流しの換気扇(大家の家の玄関に向かって吹き出している)を回しっ放しにして臭い空気を大量に放出中。

くさっ!(落涙)

注;お食事を控えている方及び想像力の逞しい方は、お読みにならぬようご注意ください)

一昨日の事。仕事場に辿り着いていつものように入口の鍵を開け中に入ると、何とも言えない悪臭が。そうだなぁ、白菜とか玉葱が腐ったようなちょっと刺激を帯びた匂いかなぁ!?匂いの元が分からず、取り敢えず換気したりお香を炊いたりして(匂いを足すな!)、鼻もバカになったし何とか匂いもおさまったような気分になっていたのだが・・・。

昨日、その事をすっかり忘れて仕事に出てきて入口を開け中に入ると、前日以上の悪臭が。数日前弁当に入っていた砂肝が不味かったのでごっそり残して捨てたのが腐ったのか(すぐにゴミ袋を二重にしてしっかり口を塞いで排除したが、これが原因ではなかった)とか、小動物が物陰に死んでいるのかとか(幸いにもそうではない模様)、色々原因を探るも分からず。換気では追い付きそうもないので部屋用消臭スプレーを買ってきて室内に巻きまくる。

その内、流しのある一角が最も臭い事に気づき、さらにもしかしたらそこにある窓の外が臭いのではと・・・。で、建物の外側に回ってみるもこの時は原因判明せず。一日そんな中に居た為、悪臭がトラウマとなって午前3時頃まで気分が悪くて眠れなくなる(二日目なのでいよいよ悪臭が鼻について離れなくなった)。

流石に今朝起きたらそんな匂いも記憶から解き放たれていたが、爽快な気分も長くは続かない。仕事場に着いて中に入ってみると、さらなる高みに達した悪臭が。あぁ、死にそうだ。ものの数十分も絶えられない程臭いので、生ゴミ・トイレ用消臭スプレーと置き型消臭剤を買いに走る。で、昨日は暗くなってて分からなかった匂いの元を確かめるべく、流しのある一角の外側に回ってみると・・・、果たしてその辺りにもはっきりと悪臭が立ちこめていて、蠅が何匹も飛んでたりする。良く良く見て回ると、棟続きに数年前に店を閉めたラーメン屋跡があるのだが、そこのトイレの窓が開け放たれているではないか。悪臭の出所はどうやらそこに違いない。脇に住む大家のおばちゃんに出てきてもらい確認してもらうも、「いつから臭かったんですか?」「一昨日です。土曜から!」というやり取りを僅か10分程で5回以上はしなければならない程度にぼけていて埒開かず。「今は主人が居ないんで、夜相談して何とかします。」と言って家に入ってしまった。いや、私の予想では長い間使用していない水洗トイレの便器の中に溜まっているべき水がひからびて、匂いが逆流してきているのだと思う。中に入って便器に水溜めてくるだけでおさまると思うのだが・・・。ついでにトイレの窓も閉めてきてくれ。

頼む、一刻を争うから。人体に害を及ぼすぞ、この匂いは・・・。

胃カメラ

いや〜、行って参りましたよ。

家でう〜むとか溜息ついたりしてたら嫁に、「二日酔いで半日気持ち悪いって方がよっぽど辛いと思う」と言われ、確かにそりゃそうだと一気に気が楽に。何しろ一年前には食中毒まで経験して丸一日苦しんだ猛者だからな、俺は。肩で風切って向かったぜ、病院。

しかし現実は厳しいもので、医者が脈を測ったら緊張の為に普段低血圧の私にはあり得ない程血圧が高くなっている。胃カメラの前に血管がブチっていっちゃうんじゃないの。

その後、別室で胃の動きを止める注射を一発。続いて白い液体をちっちゃな注射器で口に注がれ、飲み込むように指示される(食道の動きとか止める薬?)。で、次に無色透明の液体をやはり注射器で注がれ、なるべくノドの奥で5分程止めておくように言われる。これが噂に聞いた麻酔で、舌がだんだん痺れてくる。奥にやり過ぎるとノドが痺れてきた時に気管に入ったりするので注意するよう言われるが、何とかノドチンコを痺れさせたい一心でアゴや舌の位置を動かし麻酔が上手く回るよう四苦八苦。舌は確かに痺れてるが、ホントに効いてるのかな、これ?

いよいよ胃カメラをやる部屋へと移動。部屋に入るとここだけ内臓の臭いがするような。気のせい?ベッドに横たわり、看護助手から諸注意を聞かされる。私の方からは、全身麻酔が体に負担を掛けないか訊ねる。舌根が落ちる程のものを使用する訳ではなく、当院としてもリスクのあるものは使用しません、との事。

再び医者、登場。静脈に入れる麻酔の量をどうするか聞かれるが、初めてなのでお任せに。不安な人は増量、慣れてる人は量を減らしたり打たなかったりするらしい。ちょっとぼうっとしてきた所で左を向かされマウスピースを噛まされる。そして、出たっ、George L's!いや、こりゃカナレ位はあるよ。初めてなので優しくしてねん。全身麻酔で力が抜けてるので、すっと入ってくる。咽を通る時に一度反射。多分胃に入った辺りでもう一度反射。二日酔いの時程気持ち悪くないものの、異物感というか、思ったよりも喉元で管が堅く感じるのは、あまり楽しくないなぁ(今でも物を飲み込むと管の当ってた辺りが痛む)。一通り見て回って組織を採り、管を抜いて終了。涙がひとすじ、ほほを伝わる。

麻酔が抜けるまで一時間程横になって休み(私の次に検査を受けたおばちゃんが終了後、隣のベッドで「ゴッ!」「ガァー」と高いびきだった為、私はあっけなく目が覚めてしまった)、撮影した画像をMacのモニターで見ながら医者から説明を受ける。初めて見る自分の内臓。レントゲンに引っ掛かった箇所は、どうやら胃炎になっていたらしい(自覚症状ゼロ)。一応その部分の組織をとって検査に回すが、殆ど治ってて問題もない模様。他の部分や食道にかけても綺麗。特に治療の必要もないっだろうて事で、一安心。

060404事前リサーチで、あまりの苦しさに自分で管を抜き医者に怒られた、とか、検査の間中涙や鼻水や涎を垂れ流してもがき苦しんだ、と恐怖の体験談を聞き過ぎて不安になっておりましたが、こんな感じなら全身麻酔なしでもいけたかな、と。進んで受けたい検査ではないけどね。何も無いのが分かって良かったです。皆様、ご心配お掛けしました。お礼に見事に咲き誇る桜の画像を。隣んちのですけど。

明日からまた社会の片隅でひっそりと生きていこうと思います

新兵器

私は、通電/帯電体質なのか静電気や感電に弱い。
幼少の頃、U字に曲げた針金をコンセントに差し込んで痺れまくったのがいけないんだろうか?

冬場の車は最悪で、車を降りてドアを閉める時もあわよくば嫁に閉めさせようと考える(嫁は、私と反対に静電気をモノともしない)。仕事場でもありとあらゆる金属部分でビリっときて、苦悶して独りで片膝付いちゃったりする。

060123で、先週別件でヨドバシに行った際、発見したのがこれ。他に何種類かあったが、静電気さえ飛べばそれでOKなので(中には静電気の除去が完了するとバイブでお知らせしてくれるものもあった)、サイズや見た目とか使い勝手でこれに。そいつを、家にあったキーホルダーのパーツに付けて携行。窓のところにニコニコマークが浮かんで静電気除去の完了を知らせてくれるんだけど、危ないと思ったらまずこれでタッチ。100%静電気の痛みから解放され、ストレスも軽減。こんな良いものがある事を、もっと早く知っておきたかった。

さて、先般父親が運転する車に乗った際、革手袋をして運転している事に気付く。何故かと尋ねると、静電気が酷いから、らしい。

そうか、遺伝だったのか・・・・・。

健康診断

採血と、胃部レントゲン&それに伴う筋肉注射が苦手な私。

採血は、今回B型とC型肝炎の検査がタダと聞き、ならばとお願いしたら1本多く血を採られてしまった。タダ程高いものは無い。その病院のオバちゃんは注射が上手いのでいつもは痛く無いはずが、今日に限って微妙にゴリゴリと注射針が動いてたような...。レントゲン前の筋肉注射は、グッドジョブ。殆ど痛み無し。

で、レントゲン。最初の発砲剤が苦手なんだけど、「は〜い、みんな一気に飲んでるからダイジョブですよ〜」なんて子供を諭すように言われてしまったので意地を見せて一気。バリウムもいつもはなかなか入っていってくれないのに、今日は良い感じで飲み込めた。最後にカップ半分以上残ってるのをいっぺんに飲み切らなければいけないのがいっつも辛いのだが、今日は楽勝。左手にカップを持ち右手を腰に当て、ぐびぐび。どうだ〜、と自分に男を感じた瞬間。

それにしても、早い時間帯に私が胸部レントゲンを撮った際は、レントゲン技師のおっちゃん、全然覇気がなかったのに、1時間程して若い女性3人組が来院して健康診断を受ける段になったら妙に気合いが入っていた。声のハリが確実に違っていた。

若い女性客がライブを見に来たりすると、急にギターの音にハリが出てしまう私も人の事は言えないが...。

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