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4/19 倶楽部LOOKブルース・セッション・リポート

090419_6ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。またまたセッション開始時間にスタンバってた参加者はゼロでしたが、もう慣れちゃいました。ははは...coldsweats01 今回も参加者はそれ程多くなかったものの、音楽的に面白い瞬間がいつもより多く見られたと思います。グループのお客さんが聞きに来てくださり、楽しく飲みながら煽ってくれたおかげで、普段よりずっとアグレッシブな演奏を聴かせる参加者も。お客さんってほんとにありがたい。


今回のデータです。

開催日   ;2009年4月19日(日)
ハウスバンド;サイトーG(g/vo)、丸山聡史(b)、石井しげじ(dr)
参加者内訳 ;Harp=1名(うちVo兼任1名)、G=8名(うちVo兼任6名)、B=1名、Dr=1名、Key=1名、Sax=1名


090419_3私は、今の所ライブの予定が一切ないので、このセッションは勉強の場である一方、貴重な演奏機会であります。いつも第1部は進行しながら私が全編ギターを弾くのですが、ここ2回程はついついたっぷりとやらせてもらう展開に。昨晩も第1部終了は午後9時半を回っておりました。2時間半程ぶっ続けでの演奏は、以前だったら途中で集中力なくなってたのですが、今は弾き足りないくらいです。ここ暫く色々とやってきた事を、アンサンブルの中で試したいんです。いつかその成果を披露する機会が訪れる事を期待して、頑張りたいと思います。

来月も第三日曜日の倶楽部ルック・ブルース・セッションを、よろしくお願いします。 早い時間帯にいらした方はたっぷり演奏出来ますよ!

2009年5月17日(日) 午後7時スタート(午後6時OPEN)
料金はセッション参加者も見学の方も一律1,000円(1ドリンク付)

Live House 倶楽部LOOK
http://clublook.main.jp/
千葉市中央区新宿2-11-1 第四藤やビル 2階B
Tel.043-204-5569

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コメント

>> LesPaul L-5さん

レスが遅くなり申し訳ありません。

ブルースに対する認識や思い入れは人によって様々ですので、私には私の、LesPaul L-5さんにはLesPaul L-5さんの、他の方には他の方の考えがあってしかるべし、と思います。自分の信念はありますが、他の人の考えを否定するつもりもありません。セッションに対しても同様で、LesPaul L-5さんのご意見には感じる所があるとはっきり申し上げます。

ホストに関して、私自身は自分でセッションを始めて以来、結構長い間楽しめずにいました。そんなある時、「サイトーさんが楽しんでこそのセッションですから」と言ってくださったのが、LesPaul L-5さんです。最近になってようやく、私も全編セッションの日を楽しめるようになってきました。元々第2部で客席から皆さんの演奏を聞く事は、刺激にもなり勉強にもなって毎回楽しんでいたのですけど。LesPaul L-5さんも、ジャズ・セッション、ぜひご自身が楽しんで続けていただけたらと思います。

私自身は、今後もこのスタイルで続けられるだけ続けていきたいと思います。勿論、進行について改善を図るべき点は改善していきながら。あ、ブルース表現を求めているのは自分に対してで、参加される方は、それぞれの感じた事を感じたようにご自分のスタイルで表現してくださって結構です。それを第1部では、私がサポートする事でブルースとしてしっかり聞こえるよう、演奏していきたいと思います。

LesPaul L-5さん、コメント、ありがとうございました。そして、これを目にした皆様、倶楽部ルック・ブルース・セッションへぜひお越し下さい!

サイトーさんの思うところは伝わって来ました。

ジャズの場合譜面が云々・・・とありますが、それは偏見だと思います。曲の解釈やコード進行の解釈一つで随分険悪なムードになる事も多々あるんですよ。
サイトーさんのおっしゃるブルースを理解していないとフロントは愚かバッキングすら曲をブチ壊してしまうと言うならば、誰それバージョンの完コピでやる事をお薦めするしかありません。
仮にサイトーさんがフロントの方の選曲を全て完全に理解しているなら別ですが、ハウスバンドの方はそこまでブルースを理解しているんでしょうか?
与えられた12小節を自由にアドリブを取れるって事がブルースの根本にあるのではないでしょうか。
ジャズはやはり制約みたいな物があって、そんな時に息抜きとしてたまにですがブルースを弾きたくなる私なんですが、ブルースって知っている曲なんて殆どありません。そんな私はブルースセッションに対して意見を言うのは憚れるんでしょうか?
サイトーさんが1部を全編弾くスタイルでやって来たのであれば私は今後もそれを貫いて欲しいと思います。
サイトーさんがよく言う“化学反応”的な事って99%起こらない事だと思います。
セッションはあくまでもセッションの域を超えない訳で化学反応的な事ってパーマネントなバンドで突発的に起きる事の方が多いんだと私の経験上思います。

ここだけの話し私はルックのジャズセッションも飽和状態なので暫くはお休みする予定です。
せめてサイトーさんには最低でも10年までは頑張ってほしいと心から願っています。

私からの最後の忠告、やはりご自分の演奏機会をセッションに持ち込まずにライブ活動等に向けてほしいと思います。
サイトーさんなら出来ない話では無いと思います。

かっぱさん・・・
私のコメントに対して何か勘違いされているようですので説明させてもらいます。
私はセッションマスターがほぼ常連さんで占める中で、自分の練習の場としてセッションを使うのはいかがなものか・・・と言っているだけで、セッションマスターとどうしても演奏がしたいと思っていらっしゃるかっぱさんとは話の根本が違っていると思います。

ハウスバンドもドラム・ベースは1部からすぐに交代していますよね。ギタリストだけが交代せず1部全部を弾いていますよね。
その点が問題点ではないかと思っているんです。

仮に初めてフロントを取る方が来たとしても常連さんクラスなら充分にフォロー出来る筈ですし、サイトーさんが事前に説明すれば充分に演奏は成り立つ筈です。

ジャンル違いだとは思いますが、第一土曜日のジャズセッションに来て頂ければ懇切丁丁寧に他のミュージシャンがジャズでのきまり事を説明してフォローして差し上げます。そのくらいのレベルにある人が集まっているので心配はいりませんよ。12小節ブルースでも全然構いませんよ。ハウスバンドはいませんが、皆さんには充分な演奏機会はあると思います。かっぱさんがギターで参加するのであれば私はまずギターは弾かずに進行に専念させて頂きます。

>> Les-Pual L-5さん、かっぱさん

日曜日はセッションにご参加いただき、また、貴重なご意見をいただきありがとうございます。

幾つものお店から信頼されてセッションのホストを任されている方(いずれも人気のセッションのようです)の仕切りを酷評する文章を目にする機会があり、ホストの難しさというものを改めて考えさせられていたところでもありました。この間のセッションもLes-Pual L-5さんのようにお感じになった方がいる一方で、終了後も参加者の殆どが12時を回るような時間にも関わらずその余韻を楽しみ、名残惜しそうにされていました。私がセッションに行って不愉快に感じる事があったら終了も待たずとっとと帰ると思いますので、それなりに皆さん満足していただけたのだろうと、前向きにとらえております。(笑)

私がホストとして一緒にギターを弾く際に心掛けている事として、参加される方全員に気持ち良く歌い弾いていただくというのが、第一に挙げられます。その上で、聞いてくださっている方にも楽しめる音楽として届くように、なおかつその音楽がブルースとして響くようにと考えて弾いています(私がトライしたかった事は、誰と演奏してもしっかりブルースとして聞かせる事で、別に公の場で練習しようとしていた訳ではありません。誤解されたようでしたら、申し訳ありません > Les-Pual L-5さん)。ですので、かっぱさんのように感じてくださる方がいるとしたら、大変嬉しいです。沢山弾ける事も満足度は高いと思いますが、気持ち良く歌い弾ける事も、満足度は高いと思います。

セッションに参加される方の中には凄く高いレベルの方がいる一方、コード進行すらおぼつかない方もいらっしゃるかも知れません。余裕が全くない方も沢山見受けられます。でも、勇気を持ってセッションに参加された。そういう方にもセッションの楽しさを味わってもらうのがホストの役目だと思います。だから私のセッションでは、どんなレベルの方にもセッションを楽しんでいただけるよう、そしてブルースが心地良く響くよう、第1部は私が全ての方と一緒にやるようにしています(実際私は、セッションに参加したくてもなかなかその勇気が出ない方達に、「第1部は私が必ず一緒に演奏するので、途中で止まろうが音を外そうが全く大丈夫だから」と言って誘っています)。Les-Pual L-5さんのようなレベルの高い方には余計なお世話かも知れませんが、よろしくご理解いただければと思います。なお、私と一緒にやっても全然気持ち良くな〜い、という方がいらっしゃったら、それは私の力不足ですので鋭意努力していきたいと思います。

また、ジャズのセッションの場合は譜面があってイニシアチブを取る人がしっかりしてさえいれば形になるとは思いますが、ブルースの場合はブルースを知らなければ形にすらなりません。私は、楽器の習熟度も音楽性も高いはずの人が加わったセットにも関わらず、全くブルースにならないまま無惨に崩壊していく様を目の当たりにした事があります。ブルースは単にスリー・コードでリズムを変えてアドリブして遊ぶ素材ではありません。歌を中心とした即興音楽なんです。例えば、「Baby scratch my back、KeyはE!」と言ってハーピストがプァ〜っと吹き始めたら、瞬時に曲始められますか?そこで曲が一気に始まらない事で、フロントに立った人はもの凄くテンションが下がる、つまり楽しめなくなってしまう訳です。で、周りも何となく嫌〜なムードになる。私もそれ程曲を知っている方ではありませんので日々勉強している訳ですが、どんな曲が始まっても対応してしっかり成立させるというのも第1部で全ての方と一緒にやる理由であります。さらにもう一つの理由は...、非常に少ないながらも私がやっているセッションを楽しみに、聞きに来てくださる方もいらっしゃるという事です。

私はLes-Pual L-5さんや第4日曜のホストの方達のようにお店に乞われてセッションリーダーを務めている訳ではありません。千葉で「ブルース形式」ではなく「ブルース」のセッションが出来る場を作りたくて、自分からお店にお願いして始めさせてもらった次第です。千葉の仲間にブルース・セッションの場を提供する事、ブルースの裾野を広げる事、そしてホストを務める事で自分のブルースの力を上げる事、これが当初考えていた事です。以前別のお店で約2年間、倶楽部ルックに移って3年強、計5年以上を始めた時と同じ考えで、同じように第1部は全て私がギターを弾いて続けてきました。今は始めた頃からは比較にならない程色々な所にセッション出来る店が出来、セッション好きには選択肢が広がっています。その人に合ったセッション、不向きなセッション、色々あると思います。同じセッションに顔を出したとしても、大満足の人と大いに不満を抱える人がいると思います。当然私もより多くの方に楽しんでいただきたいと考えて毎回セッションに臨んでいますが、今後も自分の信念に基づきぶれずにやっていこうと思います。そう言う訳ですので、これからも変わらず第1部は私が全ての方と一緒に演奏させていただきます。そして第2部では参加者の皆さん同士での化学反応を楽しんでいただきます。第2部では私は、2〜3時間ギターを持たない事も珍しくはないです。その代わりカメラや賄いの茶碗持ったりしてます。(爆)この間も第2部では2曲ずつ2セット、全ての皆さんにやっていただきました。

勿論、進行について改善を図るべき点は改善していきたいと思います。より良いセッション運営のため、Les-Pual L-5さん、かっぱさん、これからもご意見をお聞かせください。今回ご意見をお寄せいただく事で仕切りについて考える良い機会を与えていただき、本当に感謝しております。

セッションへのまたのご参加、お待ちしております。

人が集まれば、その数だけ「意見」がありますね。そこで私もひとつ‥
セッションにお金を払って参加する理由のひとつに「ホストメンバーと一緒に演奏してみたい!」ってありませんか?
普段同じバンドで活動している訳じゃないし、自分がいつも演ってる音楽とは違うけど、あのセッションに行けば、必ず一緒に演奏出来る‥と思って参加してる人もいますよ「セッションマスター」とね。
そして良いセッションマスターは、謙遜しつつもクオリティーの高い演奏をちゃんと心がけてますよね。例えば、初めてフロントをとる人がいた場合、その楽曲をより良いものにと努力してくれる‥その安心感、それが「ホスト」の仕事だと思ってます。
私は、毎回ものすごく楽しみに参加してます!!

昨日はお疲れ様でした。

今回の記事を読んで私が思う厳しい意見を申します。
セッションマスターが状況に関わらず2時間半も席を譲らず弾きまくるのはどうなのか?
その2時間半で何人のギタリストが演奏出来るでしょうか。。。
私のやっているジャズセッションは、来てくれる方は自分が演奏したい・・・と言う対価としてお金を払って来てくれるのです。
ブルースでも同じ事が言えるでしょう。
私は人の入りを見て、自らはギターを置いて進行係りとしてセッションを進めています。
30分もギターを持たない事も珍しくは無いです。

ブルースの場合圧倒的にギタリストが多いのは当たり前の話で、セッションマスターが自分の練習にその場を使うのは本末転倒・・・としか言えません。
人のセッションのスタイルに物を言うのは問題だとは思いますが、離れて行く人が多くなるのは確実だと思います。

昨日のセッションの最大の進行ミスは、1部でとあるギタリストが私が数えただけでも1曲の中で2回に分けて最低でも30コーラスは弾きまくっていました。(それ以上は数え切れませんでした)彼のセットだけで楽に30分は無駄な時間を過ごさせて頂きました。
途中でミニライブでもやっているのかと錯覚をしてしまった程です。

同じルックでセッションをやっている立場として、同じギタリストとして少し改善をなさった方が良いのでは?と思います。
来てくれる方はお金と時間を使って演奏しに来ている・・・って事を忘れてはいけないのでは?
それを考えれば自分の演奏機会は別の場所に探すのがベストではないでしょうか?

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