« 1/18(日)は「倶楽部LOOK」ブルース・セッション! | トップページ | 1/18 倶楽部LOOKブルース・セッション・リポート »

現在の室温11度

毎年の事ですが、冬は寒さ厳しい私の仕事場。エアコンもだいぶくたびれてきたのか、なかなか室温を上げてくれません。一年前に導入した足元のセラミック・ヒーターは今年も非力で、慰め程度に温風を吐き出しています。

090113_1先々週の土曜日に邪夢のセッションに行った際、昨年末の瑞安ライブでビデオ撮影してくれていたSteveが、それを収めたDVDを持って来てくれました。こういう映像が殆ど無い私、本当に嬉しいです。Steve、ありがとう。早速観てみると、ギターの音が良い!で、いつも気持ちが先走って「やっちゃえ、やっちゃえ」でドサクサになってしまう私が、ライブを通して抑制を利かせながらも感情をしっかり込めて弾いているじゃありませんか。毎度これくらいの演奏は心掛けたいものです。それにしても楽しかったなぁ、あのライブ。

090113_3新年一発目の日記に記したLollarのBlondeをパチ君に付けました。ギター本来が持っているトーンなのか、Suhr FLと根本的な鳴りは共通しています。ただ、Suhrが倍音たっぷりで若干ホット、艶っぽい色気のあるトーンなのに対し、Lollarは実音がしっかりと出てパワーはそれなり(ヴィンテージタイプだけど非力ではないです)、ドライなトーンで、Suhrと比べるとだいぶ地味な印象。素直なのはLollarで、加工臭は少なくバランスも良く、単体をとってもセットとしても上手くまとまっている気がします。パチ君自体が音がバチーンと弾けないのがずっと気になっていて、それがSuhrの特性かと思っていたのですが、今回のPU交換でどうやらギター本体の持っている特性ではないかと疑うように。で、その矛先がブリッジ駒に採用した「Raw VIntage Saddle」へと。これ、最もヴィンテージに近いサウンドと評されてるらしい駒なのですが、私の印象では高域の響きが抑えられて若干つまった感のあるトーンになっているように感じられました。そこで普通の物へと交換してみると、綺麗に抜けて来たじゃありませんか。あ〜、これならSuhr FLの方が楽しく弾けそうだなぁ。Lollarはフラット・ポールピースな為、見た目もちょっと落ち着かないんです。そんなLollar Blonde PUの最後の姿が拝めるかもしれないので、ぜひ今夜は倶楽部ルックへお越し下さい。あ、そんなの全く興味ないって?それでも本日午後7時、セッションはスタートします!

Live House 倶楽部LOOK
http://clublook.main.jp/
千葉市中央区新宿2-11-1 第四藤やビル 2階B
Tel.043-204-5569

JR千葉駅方面からは徒歩10分。そごう本館とジュンヌの間の道を新宿小の前を通ってサンクスを超えた次の交差点(千葉中央駅入口交差点)、1階が「辛辛」のビルの2階。京成千葉中央駅からはバスターミナルからまっすぐ駅を離れるように歩いて2〜3分。ビルの右手に置かれたお馴染みの看板が目印。階段上がって左側最初のドアをお入りください。

ハウスバンド
サイトーG(g/vo)、丸山聡史(b)、石井しげじ(dr)

詳細はこちらにもあります。
http://sound.jp/saito_g/session.html

« 1/18(日)は「倶楽部LOOK」ブルース・セッション! | トップページ | 1/18 倶楽部LOOKブルース・セッション・リポート »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91193/43776072

この記事へのトラックバック一覧です: 現在の室温11度:

« 1/18(日)は「倶楽部LOOK」ブルース・セッション! | トップページ | 1/18 倶楽部LOOKブルース・セッション・リポート »

フォト
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

リンク

無料ブログはココログ