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長崎訪問 8/1_1

大村空港(世界初の海上空港...らしい)への出迎えから始まり、長崎滞在中はずっと大学時代からの親友であるもちゃき〜氏のお世話になりっぱなしでした。

Nagasaki01初日はホテル・チェックインの後、「吉宗(よっそう)」で遅い昼食。その後、中華街(宿泊先のすぐ側)、大浦天主堂、グラバー園を訪れる。この日は天気も良く、南国の太陽のパワーにあっという間に汗みどろ。しかも坂の多い街とあって、思いの外ハードな社会科見学となる。そんな中、私は、長崎の街には美人が多い事に気がついてしまう。そう指摘すると、もちゃき〜氏より「長崎の人は皆、歴史のどこかで多かれ少なかれ血が混ざっているから、美形が多い」という説が。しまった、もっと早くに長崎を訪れておくべきだった。因に、私的ランキング第1位は、大浦天主堂へ続く坂沿いの土産物屋(たぶん清風堂 グラバー坂店)の店員さん。日本人離れしたかなりの美人さんでした。

さて、この後に訪れた孔子廟は残念な事に閉館時間を過ぎてしまっていたので、流れ流れて出島へ。閉館時間は午後7時、入場は6時40分までとなっていたが、我々が辿り着いたのはその数分前。ぎりぎりで入れそうだ。

と、チケットの窓口で客のカップルと女性係員が何やらもめている様子。カップルはアジア系でたぶんコリアンか。英語でのやりとりを聞くと、カップル(といっても喋っているのは殆ど男性)はそこのパンフレットを貰いたい、貰ったパンフレットを持ち帰って良く読んだ上で入場するかどうか決めたい、という事だった。それに対して女性係員は、パンフは団体客の場合にはチケット代わりに渡しているので、パンフのみを上げる事は出来ないというのだ。「あ〜あ、時間もないし早く片付かないかな」と思っていると、そのアジア系男性に「お前はどう思う」といきなり話しかけられ、有無を言わさず騒動に巻き込まれた。早いとこ入場したかったので間に入って何とか妥協点を見つけられないかと腐心するも、結局、カップルは手に取ったパンフを返す事なく「このパンフレットは貰うがこんな所は二度と来るもんか」と捨て台詞を残して去る事に。やれやれ、これで入れるぞと思ったのもつかの間、今度は我々に向かってその女性係員「本日の入場受付は終了しましたので」と、しゃあしゃあと言いやがった。あのカップルがいなければ余裕でチケット買えたはずだし、間に入って話までしてあげたにも関わらずである。普通だったら「申し訳ありませんでした。閉館時間までお時間は少ないですが、それでよろしければお入りになりますか?」と聞くのが筋だろう。

疲れもあってすっかりへなちょこになってしまった我々は、そのまま門の前にある置き石にへたり込んでしまった。怒るどころか笑っちゃいましたよ。アジア系カップルが怒ったのも理解出来なくもない酷い対応だ。ってな訳で、私も二度とこんな所来るもんか、と心に誓う。最終夜にもちゃき〜氏から「長崎に来て出島を見なかった人も珍しい」とのお言葉をいただきました。

(続く...)

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