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6月25日「倶楽部LOOK」ブルース・セッション

ご来場ありがとうございました。

060626_3_1今回は参加者のパート別人口分布に比較的偏りがなかったので、それぞれのミュージシャンにじっくり演ってもらってなおかつ進行もスムースと、世話役としては楽をさせてもらった一夜でした。ハイライトを作ったのは、ギターでご参加のN根さん。選びに選んだ音を絶妙のタイミングで弾き出していましたが、ソロもバッキングも的確で喝采を浴びていました。後半は、ブルース・セッション暦が長い私も初めて目にしましたが、鍵盤奏者が連弾でのシットイン。Key限定でしたが、チャレンジする事が大切なので、これをきっかけにブルース・セッションを楽しんでもらえれば嬉しいです。

さて7月は通常通り第3日曜日の開催となります。W杯も終わって個人的には落ち着いているかな、と。梅雨も開けてると良いですね。


次回のご案内
7月16日(日) 午後7時スタート(午後6時OPEN)
料金はセッション参加者も見学の方も一律1,000円(1ドリンク付)

ハウスバンド;サイトーG(g/vo)、バタヤン井端(b)、石井しげじ(dr)

Live House 倶楽部LOOK
http://clublook.main.jp/

千葉市中央区神明町202-5-101 川正ビル1F
Tel.043-204-5569
JR総武線 千葉駅より徒歩約10分
京成千葉線 千葉中央駅より徒歩約5分


来月もまた沢山のミュージシャンに集まっていただき、演奏を楽しんでもらえたらと思います。ギャラリーの皆様も引き続きご贔屓に。

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コメント

>> ち~旦さん

大阪のセッション話、面白いですね。

ちょっと話は違いますが、ソロ回ってきてンガっとなって集中高めてる時に、1コーラスで次の人に回されちゃったりすると、途端にテンション下がります。私の場合、ソロの長さと言うよりも自分がどれだけ演奏に入り込めたか、自分をどれだけ投影出来たか、自分がどれだけアンサンブル出来たか等々の充実感がひとつの物差でしょうか。自分が何曲も弾けない場合でも、参加者の中に素晴らしい演奏をする人がいたりすると、その場に居合わせた事に幸せを感じられます。

セッションは、ほんと、それぞれで面白いですよね。それにしても、誰もが満足出来るセッションってのは、参加者の立場からも進行の立場からも滅多にないというか、実現するのが実に難しいと感じています。ブルース・セッションと銘打ってるとブルースに対する各人の思い入れがかなり違うのでますます難しいです。

セッションにもお店やセッションリーダーのカラーがあって、面白いですよね。

バックで2曲→フロントで2曲
フロントで1曲か2曲  
とか。

大阪でのセッションでの出来事を。

フロントがスローブルースのギターソロをイントロで7つ>歌2つ>中間で10!>歌2つ>エンディングで5つ>途中で飽きて5小節めから、もう一人のギターにタッチ、という(笑)その店のどう見ても常連みたいなヒトがこれをやってて、後日「大阪てこういうのんか?」と大阪出身のミュージシャンに聞いたら、「それが大阪や」と。

まあ、チャージのモト取りを自分のソロの長さで換算したら確かにそうですがねえ。僕は、某さんみたく「ソロは2つまでで自分を表現せよ」と言う位でもいいなあと思いますが、どうなんでしょうね。

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