« Saito"G" [Blues A Go-Go] Band 東京公演、迫る! | トップページ | 今週金曜日は、渋谷BLUE HEAT! »

EDIROL R-09

060514結局の所、これを使用するとなるとこれだけ揃えないといけない訳ね。

さてさて、WAV(24bit/48kHz、16bit/44.1kHz)、MP3(320bps、160bps、64bps/いずれも44.1kHz)、それぞれ内蔵マイク使用とSONYの電池内蔵コンデンサマイク(ステレオの広がりを90度に設定〜120度にも変更可能)使用で録って試してみました。

内蔵マイクは、包み込まれるような広いステレオ感(当然モーターとか使用してないので駆動ノイズも心配なし)。私所有のコンデンサマイクはもっと前方に強い指向性が出ましたが、ちょっと試した限り音質に関しては内蔵マイクでも充分、あとは状況に応じた使い分けかと。広範囲の音を拾うなら内蔵マイク、ライブとか録るんならステージばかりか会場の音を広く拾ってしまう事になるかも知れないので指向性のある外部マイクを使った方が良い場合もあり、と。

音質は当然情報量が多い方が良い訳で、WAV(24bit/48kHz)ははっきりとその良さが現れます。情報量が少なくなるとともに音の豊かさが失われていきますが、リハとか録るんならMP3で充分。さすがに64bpsに近付く程倍音とかが削られちゃってる感が強まります。全般には私がここ数年使用していたMDに比べずっと良い音だし、取り扱いもあまり取説を見ないままいじっても何とかなる位簡単(入力レベルの設定は少し手間ですが、これはしょうがない)。CD-R化する事を考えると、WAV(16bit/44.1kHz)で録る機会が多くなるんでしょうね。記録と保存って面では凄く利用価値のある一台です。

色々弾いてみては録音して聞き返してを繰り返す内、「ううわっ、やばいな、練習せねば」となってレポートするどころではなくなって参りました(汗)。手軽に録ってはチェック出来るので、今後練習に活用していこうと思います。

実はこれを試しながら頭に浮かんでいたのが、大学時代から10年以上に渡って愛用していたSONYのSTEREO PRESSMAN。ステレオマイク内蔵のポータブルのカセット・レコーダーで(と言ってもVHSのビデオテープ1.5巻重ねた位のサイズとBOSSのコンパクト・エフェクター2個分程の重さあり)、名機とされていたモデルなんですが、あれは良い音で録れたなあ。違和感ない自然な音だったように記憶してます(今もまだ持ってはいますが、何度かの修理を経てモーターの駆動ノイズもどうにもならないしで引退)。それに比べるとやはりデジタル物は「冷静に且つ事務的に、今の部分記録しておきました」って感強しで、そういう点ではついついさめてしまう私です。

« Saito"G" [Blues A Go-Go] Band 東京公演、迫る! | トップページ | 今週金曜日は、渋谷BLUE HEAT! »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91193/10079712

この記事へのトラックバック一覧です: EDIROL R-09:

« Saito"G" [Blues A Go-Go] Band 東京公演、迫る! | トップページ | 今週金曜日は、渋谷BLUE HEAT! »

フォト
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

リンク

無料ブログはココログ