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ちょっとした変化

ピックはここ5年以上、Jim DunlopのTortex .88mmのオニギリを使用していました。が、以前暫く試してどうにもしっくりいかなかったClaytonの.80mmをひょんな事から持ち出して使い始めたら、これが弾き心地と言いトーンと言いバッチリ!何で以前試した時はダメだったんだろうって不思議な位。何と言っても、全く減らないのが嬉しい。無くさない限り、もう一生このピック一枚でやっていけそう。ってのも大袈裟なので、以前試した時のストックはあるものの近くの店で一応買いだめしておこうとしたら、微妙に、というかはっきりと以前の物より作りが悪くなっている。ロゴのスタンプ自体がセンターから思いっきりずれてるし、エッジの処理も汚い。何とか数枚、仕上げの納得出来るものを選別してキープ。

さらに数日前より、シールドも数年振りで見直し中。愛用のGeorge L's、レンジも広くクリアで、隠れていた倍音も抜けてくるようなところがとても気に入っていたのですが、たまにソウルが薄まるように感じる局面もあり。で、何の変哲もないMogamiとかのシールドを使ってみたら、意外と良いのです。もう少しレンジの広さや抜けの良さが欲しい所ではあるので、Beldenの#9778を試してみたらこれが丁度良い塩梅。暫く使ってみようかと考えております。ただ、同じBeldenの#9778もヒビノで出している奴とPCIが出している奴、両方試したところ、PCIの方がより好みと言うか良いトーンに感じられた・・・。ヒビノの方が若干硬め、つまり気味のトーンで、PCIは自然に倍音がはじけジューシーさも感じられるような???同じケーブル、同じプラグを使用しているのに不思議。製品としては、ヒビノの方がずっと良い作りしていると思うのですが。因にヒビノBeldenを先週末の邪夢セッションで試しましたが、今ひとつ不発でした。

ってな訳でここら辺の事は突き詰めていくと頭おかしくなっちゃうのであまりこだわらないようにしてたのですが、見事にはまってしまいました。こういう機材関係の事に全くこだわらずに良い音、その人自身のトーンを出しているギタリストを見掛けるといつも羨ましく思うのですが、そう思えたギタリストがアンプやトーンの選択や設定に四苦八苦している姿を目にすると、密かに安心している、いけない私であります。

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